1. TOP
  2. レッスンについて
  3. よくある質問

よくある質問 faq

Q.何才からピアノを始めたら良いですか?

A.もし、お子さんが就学前であれば、いきなりピアノを始めるよりも、音楽基礎コースで、リトミックを取り入れたレッスンからスタートし、音あそびや色々なリズム体験、歌や合奏等を 経験した後、ピアノを始める方が、後々成長が大きいです。

実際にピアノに向かってのレッスンは、お子さま本人が、自分の事を言葉で表現出来るようになり、1人でイスに座れるようになった頃からが良いでしょう。

個人差がありますが、だいたい3才頃でしょう。

Q.基礎コースって何をするのですか?

A.小さいお子さん(就学前)と親も一緒に、リズム体験やうた等、リトミックを体験し、言葉や知識では得られない音感やリズム感を養い育てていきます。

レッスンはまず音を楽しむところからスタートしましょう。

Q.リトミックって何ですか?

A.私たちは自身の心臓の音を基準に生活のリズムができています。

ピアノに合わせ、拍(ビート)を平均に感じたり、2拍子・3拍子・4拍子等、知識ではなく体感でとれるようにします。

又、フラッシュカードやおんぷカード使って、ことば、リズムを体得します。

童謡、楽器での合奏等も楽しく体験します。

リトミックでは才能の基になる「感性」を育てる事を一番にレッスンが行われています。

Q.親は全くピアノの経験がありませんが、子供はピアノが弾けるようになるのでしょうか?

A.ピアノを習うのはお子さん自身です。

本人が無理なく理解できるように、1つ1つをていねいに指導させていただきますので、安心しておまかせ下さい。

Q.親は楽譜が読めませんが、子供は大丈夫でしょうか?

A.楽譜はドレミファソラシドのたった7音から出来ています。

お子さんが 絵本のひろい読みを始め、文字を書き始める頃が、おけいこを始めるベストタイミングです。

単なるものマネではなく、しっかりと自身で楽譜が読めて弾けるように、本物の実力をつけてゆきましょう。

Q.ピアノはまだ買っていないのですが、大丈夫ですか?

A.初級レベルのピアノのレッスンでは電子ピアノ等でも充分です。

ドレミファソの音符の読み方や両手の指の動かし方など、1人1人に合った指導をするので、安心して始めて下さい。

また楽器購入の際は、私(長廻)にご相談ください。

Q.今、子供がピアノを習っていますが、ちっとも練習しません。

A.お子さんが練習しないのには何か理由があるはずです。

たとえば耳コピーで先生がひいてくれた音をモノマネしている場合など、実は自身が楽譜を読めていない時など、練習のしようが無い時もあります。

「本人が良くわかっていない」と思われた場合、即先生に相談しましょう。

Q.私は今、ピアノを習っているのですが、思ったほど上手になりません。どうしたらもっと上手になりますか?

A.現在の演奏レベルにもよりますが、指が良く動かないのならば、テクニックの練習が必要です。

1曲を始から終わりまで何度もくり返して練習するのではなく、特にひきずらい所、はずれる所、つっかえる所で、立ち止まってそこだけの部分練習をしましょう。

上手にひけない所をやってこそ練習ですよ。

Q.暗譜(あんぷ:楽譜を見ないで弾く)が上手にできません。特に発表会などで、ドキドキすると頭がまっ白になり、忘れてしまいます。

A.現在の演奏レベルにもよりますが、指が良く動かないのならば、はじめてその曲を練習する段階で、曲の構成を分けて練習するようにしましょう。

どんなに短い曲でも、又、長い曲でも、AA’ や ABA’ や ABACD等
同じ様な所が出てくると次へ行く時間違えやすくなります。

暗譜のとき 今 A なのか A’ なのか頭の片すみで考えてひくようにすると迷子にならずひけますよ。

Q.ピアノの先生ってどうやって探したら良いですか?

A.ピアノを習うということは、形はどうあれ(たとえグループレッスンであっても)、結局は先生と生徒の個人的関係になります。

レッスンを始める前に、見学や体験レッスンを申し込みましょう。

レッスン体験のポイント

①自分自身に合った先生か?
自分と先生との相性は良いか?

話しやすさも重要です。

お子さん自身と先生との相性は良いか?

体験レッスンの後、「どうだった?」とお子さん自身に聞いてみましょう。


②教室内の環境は良いか?
建物は立派でも、実際にレッスンの行われるピアノ室は整っていますか?

たとえば、レストランに行った時、子供用イスが準備されているのと同じく、小さな生徒さん用のピアノの足台や補助ペダル等、準備されていますか?

補助台 補助ペダル

③の環境は良いか?使用教材はレベルに合っていますか?
内容的に背のびした教材だと続かなくなります。

小さいお子さんの場合、本人が興味を持ってその楽譜を広げてみようとするかどうか。

親が昔使用した教材は安心感があっても最新版の方が研究改良されているものです。

使用教材によって先生の指導法もわかりますので、是非、先生に直接聞いてみましょう。


④レッスンは楽しい気分で終わりましたか?
初対面でのレッスンで、お互いに緊張感はあったでしょうが、それでも何かしら楽しい気持ちになったでしょうか?

楽しい時間であってこそのレッスンです。

 
ページのトップへ戻る